WordPressでKtai Styleを導入してみた
WordPressの携帯端末用Plug-inは前までは、評判のよいものがなかなか見つかりませんでしたが、最近、Ktai Styleというものを発見しました。結構しっかりと作られているっぽいので、このサイトにも導入してみました。
↓ これ
http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_style/
携帯用のテーマが既存でいくつか用意されているので、便利です。
このテーマをいろいろといじってみようと思います。
WordPressの携帯端末用Plug-inは前までは、評判のよいものがなかなか見つかりませんでしたが、最近、Ktai Styleというものを発見しました。結構しっかりと作られているっぽいので、このサイトにも導入してみました。
↓ これ
http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_style/
携帯用のテーマが既存でいくつか用意されているので、便利です。
このテーマをいろいろといじってみようと思います。
自動アップグレード機能を使用すると、環境によって、「接続情報」画面が表示されます。
調べてみるとwordpressのインストールしたサーバのFTP接続情報(ホスト、ID、PW)を入力するらしいのですが、wordpressソースのパーミッション等を変更することにより、FTP接続情報を入力しなくても、自動アップグレードは可能であることが分かりました。
※環境はレンタルサーバではなく、自前サーバなので、この例は特殊かもしれません。
≪環境情報≫
≪変更したこと≫
※「update.php」はplug-inのアップグレード実行ファイルであり、plug-inが自動アップグレードできることを確認しましたが、「update-core.php」はwordpress自体のアップグレード実行ファイルであると予想し、自動アップグレードできることは確認しておりません。
(でも、もともとパーミッションが664なのに、何故、ファイルオーナーを変更しないといけなかったんだろう。。。謎です。。。)
filter機能を初期設定のまま使用すると、HTMLのコメントアウト(改行を含んだ記述の場合)が–に変換されてしまいます。
例)
<!–
ここはコメント
–>
↓変換
<!–
ここはコメント
–>
こうなると、コメントアウトがコメントアウトではなくなってしまい、困るので、次の解決方法を取りました。
1.プラグインでrunPHPのプラグインを使用する
2.設定>投稿設定で「不正にネスト化したXHTMLを自動的に修正する」のチェックを外す
3.ページ作成時に「run PHP code?」にチェックを入れる。
4.ページ作成時はビジュアルタブで編集しない。(押下した時点でタグが変換されてしまうから)
上記の設定を行っているのに、phpタグがそのまま表示されてしまいました。
いろいろと調べているうちにfilter機能を適用してないのが原因だと分かりました。