Archive for 3月, 2009

MT4.25でカスタムフィールド(日付)が未入力の場合、確認画面で「1970年01月01日」と表示されてしまう。

□環境

・MT4.24からMT4.25へアップグレード済み
※MT4.24でも同様の現象になることを確認しております。

□再現手順

①下記の条件でカスタムフィールドを登録
種類:日付と時刻
オプション:日付
テンプレートタグ:hoge_date

②ブログ記事テンプレートに下記を記入
<MThoge_date format=”%Y年%m月%d日”>

③ブログ記事入力画面にて、カスタムフィールドを未記入にする。

④「確認画面」押下する。
カスタムフィールドを表示する所が「1970年01月01日」と表示される。

⑤「ブログ記事登録」押下で、再構築する。
カスタムフィールドを表示する所が、空文字で表示される。

本当にバグかどうかわかりませんが、一応、six apartさんにバグ報告させていただきました。

暫定的な処置として、「1970年01月01日」の場合も表示しないように、テンプレートを変更しました。

こんな感じ↓

<MTSetVarBlock name=”hogehoge_date”><MTIfNonEmpty tag=”hoge_date”><MThoge_date format=”%Y年%m月%d日”></MTIfNonEmpty></MTSetVarBlock>

<mt:If name=”hogehoge_date” eq=”1970年01月01日”><mt:ElseIf name=”hogehoge_date” eq=”"><mt:Else><MTVar name=”hogehoge_date”></mt:If>

これで確認画面も表示されなくなりました。

ポアンカレ予想

ポアンカレ予想

アメリカのクレイ数学研究所が賞金を懸けている問題の一つです。

他にもこのような問題があり、合計7つあるそうです。

(唯一、ポアンカレ予想だけ解決済みだそうです。)

ミレニアム懸賞問題

凡人には理解できない・・・

xargs

xargsとは標準入力からコマンドラインを作成し、それを実行するコマンドです。。

例えば・・・

emacsを使用していると、「hoge~」のTempファイルが作られます。

これらを一括削除したい場合とかに、便利です。

■「*~」のファイルをrm する
$ find . -name \*~ | xargs rm

URIの規則を定める RFC 2396 はもう古い

新しいのはRFC  3986 らしいです。

↓「RFC  3986」を日本語訳したもの

http://www.studyinghttp.net/cgi-bin/rfc.cgi?3986

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HTMLのコメントアウトが&#8211;に変換されてしまう。

filter機能を初期設定のまま使用すると、HTMLのコメントアウト(改行を含んだ記述の場合)が&#8211;に変換されてしまいます。

例)
<!–
ここはコメント
–>
↓変換
<!–
ここはコメント
&#8211;>

こうなると、コメントアウトがコメントアウトではなくなってしまい、困るので、次の解決方法を取りました。

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runPHPでphpタグがそのまま表示される。

1.プラグインでrunPHPのプラグインを使用する
2.設定>投稿設定で「不正にネスト化したXHTMLを自動的に修正する」のチェックを外す
3.ページ作成時に「run PHP code?」にチェックを入れる。
4.ページ作成時はビジュアルタブで編集しない。(押下した時点でタグが変換されてしまうから)

上記の設定を行っているのに、phpタグがそのまま表示されてしまいました。
いろいろと調べているうちにfilter機能を適用してないのが原因だと分かりました。

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